2006年07月01日

手玉に操られる

6月最後の金曜日、ココペリは颯爽とビリヤード場へ向かった。
ビリヤード場は空いていて、ジメジメする今の時期とは思えないほど、
空調が機能していて、快適。

お店のマスターとしばらく談話をしてから合撞きを開始。
マスターはココペリでは相手にならないほど上手く、テンポ良くサクサクと
マスワリを達成する。

マスターのプレイは大変味があり、若いプレイヤーにはない上手さが
ココペリにはたまらない。
1時間ほど撞いた頃、テレビから巨人・阪神戦の巨人10連敗の実況がこだまする。
ビリヤードになかなか集中できていないココペリがいる。


集中していないココペリのプレイは凄まじく荒れたプレイとなり、
イージーなフリでもシュートミス。ネキ失敗の連続。
駄目だ…。 己に負けた金曜日の夜。


ココペリは今日も、手玉を操ることができず、手玉に操られた。
posted by ココペリ at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード徒然日誌
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