2006年07月07日

ビリヤードの迷路

ココペリがビリヤードを本格的?に始めたころに、
上級者の方から、こう言われました。

「ほとんどのプレイヤーは、ただやっていれば上手くなると思っていて、
B級とC級の間をいったりきたりになってしまう。」と...。

言い方は、ちょっと違うけど、ココペリにも今は分かる。

ココペリもそうだ。
以下の図のようなことが言えるのかもしれない。

zu.jpg

ココペリはこんな感じの考えで、自身も迷っている。
ビリヤードを始めたころは、何の壁もなく、迷うことなく進む。
B級になったと思ったころから、様々な壁が立ちふさがり、
B級を脱出する手前には、また一段と大きな壁があるのではと。

たまにマスワリを2、3回出しても、A級の人が達成するマスワリと
違う気がする。
たぶん、全く同じ配置を繰り返しプレイしても、マスワリをだすことは
できないとココペリは思う。

ビリヤードは難しいが、いろいろなレベルでいろいろな楽しみ方が
できるスポーツなので、ココペリもじっくり腰を据えて考え、
ビリヤードを楽しんで行こうと思う。

早く、脱出したいなぁ。 でも、近道もないよなぁ。(^_^.)
posted by ココペリ at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード徒然日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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